【ウチん家】ハウスメーカーをやめた理由。来週は本契約(見込)。

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こんにちは。晴れ晴れです。

6月から半年間、「ウチの畑」を投稿してきました。そして、季節はめぐり、明日からは師走。

「ウチの畑」は、わずかなダイコンと小松菜があるだけとなり、雪のシーズンが終わる来年の春までしばらくお休みだね。

なので…今回から

1月から密かに進めてきた「ウチん家」の家づくりについて、ご報告を兼ねながら投稿していきますね。

もちろん、たま~に「ウチの畑」の近況もお伝えしますよ。。。


「ウチん家」を建てることにしたきっかけはコレ↓を見てね。


さて、「ウチん家」の進捗状況ですが…

設計事務所との交渉スタートから約1年。やっと次回の打ち合わせで“本契約”となりそうです。

え~そんなにかかるの?と言われそうだけど、

30年前の現住の家を建てたときとは、期間、回数、内容と、すべての面で比較にならないほど、綿密に話し合うことができているので、かなり納得してます。

それもコレも、2回目だからこそ。大きな買い物、失敗は許されないので

で、今回は、業者選定について。

ハウスメーカー→工務店→設計事務所に至る経緯を簡単に?お話ししましょう。


昨年12月。30年前に今住んでいる家を建てていただいたハウスメーカーに相談。

このハウスメーカー、当時は工務店?だったが今や地元の優良企業に成長。

で、自作の希望間取図を元に営業担当の女性(Aさんとしておきます)と数回打ち合わせたんですが、支店長さんの登場と概算見積もりで「こりゃダメだ」と一気に私、熱が冷めてしまいました。今までの長いお付き合いから、私としては最も信用していた会社だったので、ほぼお願いする気マンマンだったんですが…。

【最初に持ち込んだ間取図】

営業担当Aさんには「希望の間取り(平屋で中庭のある明るい家、無駄を省いてこだわるところにお金をかけた家)が実現できるか」「予算ありきではなく、希望からプランニングして具体的な項目ごとに積算して見積もりを出してほしい」とお願いしたのですが…。

 大卒2年目というAさんは設計士ではないのですが営業の立場なりに、会社のシミュレーターソフトを駆使して間取りプランを作ってくれたり、土日に開かれていた自社の完成見学会に誘ってくれたりして、親身になって努力してくれたんです。3~4回面談して、1ヶ月ほど経ったころ、概算の見積もりができたというので、言われるがままに夫婦で本社ショールームに行くと。。。

 Aさん所属の支店長さんが登場して2人でのお出迎え。

 そこで、さっそく見積もり拝見かと思いきや、「せっかくだから」と、支店長さん自ら「うちの床材は…、断熱材は…」など、ルーム内を回りながら丁寧な説明が始まり、極めつけが「耐震対策は…」と大型機械のようなものを体験させられ、結局着席したころには30分以上が経っていました。

 そして、Aさんから提示された見積書には、3通りあるうちの2通りのグレードでの概算が書かれていて、標準パターンの方でも私たちが想定した建築額を1000万円以上オーバー…。それでも、気を取り直して内訳を見ると、なんと“耐震装置だけで200万円!”。ギョッとしていると、それを察した支店長さんがすかさず能登地震の体験談と建設後の保証内容をアピール。

この段階で、“注文住宅”とは言いながら、実は“そのグレードで用意されたオプションを選んでいく”設計方法であることがハッキリとわかりました。支店長さんの話を聞きながら、今の家もそういえばそうだったかな…と思ってはいましたが。

それと、支店長さんには、何となく急かされているような気にさせられていました。Aさんとの交渉では感じない「こんなに良い商品なんだからサッサと決めろ」的な“圧”を支店長さんには感じてしまって。

その場で「〇〇にはできないですか?」という提案をしても、Aさんとの交渉では「できるかどうか、訊いてみます」とか「頼んでみます」という返事だったのが、支店長さんでは「できますが〇〇になりますよ」という具合にネガティブな返事しかしてもらえなかったのも大きかったです。

つまり、こだわりたいところの実現可能性が低い家になっていくように思ったんです。

ということで、Aさんには大変申し訳なかったのですがやめることにしました。

年明け1月。住宅雑誌からピックアップした工務店にアポ入れ。

この頃から、地元メーカーや工務店の建築例が掲載された雑誌を数冊買って、思い描く家に近いものを探していました。そこから、5~6社をピックアップして、順番にあたってみることにしたんです。

そして、1つめ。

あとからわかったことですが、その工務店は家族経営で営業マンはいないらしく、社長が代替わりして間もないようです。お父さんが前の社長で、現社長は息子さん。

雑誌の施工例を見る限り、今はやりの家をそこそこ経済的に設計できそうな感じだったので、アポを取りました。すると、直近の完成見学会に参加することになり、期待していたのですが…。

その日は、風が強く雪の舞う寒い日でしたが、指示された時間通り、会場の一軒家に到着しました。

 外のテントでの受付のあと、対応してくれたのは引退した前社長(お父さん)さんでした。

 家の中では、別のカップル(夫婦?)に対応する社長さん(息子さん)の姿がありました。その話し声から、アポを取ったときに聞いた電話の声は息子さんだとわかりました。

 お父さんの「しばらく待っていれば来るから」という言葉を信用して、その案内で家の中を案内してもらいながら、息子さんの体が空くまで待つことになりました。しかし、どんな会社なのかを確かめたかったので、テーブルに座ってお父さんに相談することにしました。

 そうこうするうち、私から土地についてお父さんに質問をしました。直後、すぐそばを通りかかった息子に、父が「おい、おまえ、〇〇知っとるか?」と尋ねました。すると間髪入れずに「知らん!」。こちらをまったく見ることなく一言。

 まるで、私は自分の質問に返事をされたような感覚に襲われ、(自分で時間を指定しておきながら、待たせて、まったく対応もせず、あげくにこの態度!)と怒りが沸きました。

 次の瞬間、お父さんに「ありがとうございました。参考になりました。」とあいさつして、会場を出ていました。

「田舎の工務店でありがち」とは言いたくはありませんが、あまりにお粗末な出来事で、もう工務店はこりごりという気分にさせられました。


いきなりのアポは危険。“SU☆MO”に相談しよう!

雑誌からの業者選びでつまづいた私。

で、思いついたのが「SUMO」に相談。「SU☆MO」なら業者の評判がわかるかも?と思い、連絡。

すぐに日時が決まり、相談しました。1時間の相談が無料で受けられました。

残念ながら、2つめにピックアップしていた意中の業者」はSU☆MO登録されていないとのことで、評判はわからなかったけれど、家づくりの現状を知る良い機会になりました。


設計事務所という選択

「意中の業者」=それが、いまの設計事務所。

「SU☆MO」を後にした直後、駐車場で車からアポ。すぐにつながり、即、相談を開始できました。

そのときのやりとりは、こちら↓から。


改めて、いま思うことは、何事にも「縁」というものがあるんだなぁということ。

ただし、この1年、いろいろありました。その話はまた今度。。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました😄次回もお楽しみに。

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#住まい #家づくり #業者選び #ハウスメーカー #工務店 #建築設計事務所





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