【ウチの畑】夏も終わり!秋野菜へレッツゴー!秋キュウリの育て方

家庭菜園
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こんにちは!晴れ晴れです。みなさん、元気でお過ごしでしたか。

夏ももう終わりだなぁ…なんてしみじみ思う今日この頃。

今日は、キュウリを話題にしようと思います。


ウチのキュウリは、いま、こんな感じ。

【2株だけ残してみたけど収穫なし】                      【イケると思ったシャキットくんもボロボロ】

まさに、お疲れ様。2か月、よく頑張ってくれました。

たそがれていたら、今朝、向かいに住んでる大ばばが、なんと秋キュウリの苗をもってきてくれました😄

※ちなみに、「大ばば」とは、ウチの奥さんのお母さんです。

【なんと肌ツヤのいいこと…】

ということで、今回は「秋キュウリの育て方」を確認しましょう!

改めて、調べてみました。


ウチの夏キュウリと秋キュウリの違い

① 気候の違い

  • ウチのは、高温多湿でぐんぐん育った一方、うどんこ病がひどかった。ウリハムシは今が最盛期。
  • :涼しくなって病害虫が減るのに期待。秋雨で湿気が多いと病気が出やすいから厳重警戒。

② 成長スピードの違い

  • :気温が高いので、伸びて実をつけた。収穫スピードも速く、花から3日で採れることもあった。
  • :気温が低めなので生長はゆっくりらしい。その分、実がしっかり育ち、長く収穫を楽しめるね。

③ 味の違い

  • :水分たっぷりで、みずみずしかった。冷やしてそのままでも、漬けてもOK。
  • :甘みと歯ごたえが増して、漬物や和え物にもピッタリらしい。夏とは違う濃い味わい。

秋キュウリの栽培スケジュール

7月下旬〜8月上旬に種まき・苗の植え付け

  • 8月:苗を植えてツル伸ばす
  • 9月:開花・結実
  • 9月下旬〜11月上旬:収穫期

※地域によっては霜が早いので注意。寒冷地ではビニールトンネルなどの保温も検討しましょう。


秋キュウリ栽培のコツ

① 品種選び

秋どり専用品種や、夏秋兼用タイプが安心らしい。

例えば「夏すずみ」「シャキット」などは秋まで収穫しやすい代表的な品種なんだそうです。

② 土づくりと肥料管理

  • 夏より成長スピードが遅いため、肥料は控えめに
  • 株元をわらやマルチで覆って、秋雨や気温低下から守ると良い。

③ 病気対策

  • 秋雨の時期に「うどんこ病」「べと病」が出やすい。
  • 風通しをよくして、葉を間引くのが効果的。

④ 支柱・ネットは夏と同じでOK

ツルはしっかり伸びるので、支柱立ては必須。8月中は遮光ネットも必須。


秋キュウリを育てる魅力

私が一番感じるのは、「夏より涼しい」ということです。

そのため、情報によれば…

  • 夏に比べて病害虫の勢いが弱まる
  • 生長がゆっくりで、収穫ペースも落ち着
  • 味が濃く、食卓の一品にすると家族に喜ばれる

特に夏はキュウリが採れすぎて食べきれない状態になりましたが、秋は収穫ペースがゆるやかなので、ちょうどいいらしいです。個人的には、毎日でもいいんですけどね。


ウチの畑も、秋野菜にチャレンジです。オクラとナスは、継続中です。

明後日くらいには、ミニトマトと古いキュウリをかたずけて、秋の畑に衣替えかな。


というわけで、今回はココまで。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました😄次回もお楽しみに。

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